美白効果のある食べ物ってなに?必要量はどれぐらい?

こんがり焼けた小麦色の肌がいい!という時代は過ぎ去ってしまい今や、基本が「美白」ですよね。

 

欧米ではきれいな小麦色の肌が未だに人気ですが日本では、しっとりもちもちした白い肌がベスト。

 

そこで重要なのが日常のケアです。

 

日焼け止めクリームや美白化粧品に加えて大切なのが、美白成分なのです。

 

サプリや食品で効果的に補うことで体の内側から白い肌、焼けにくい肌を作ってくれます。それでは早速美白効果のある食べ物をご紹介します。

 

 

@トマト

 

美白の王様といえばトマトです。

 

トマトに豊富に含まれているビタミンCには、美白には欠かせないお肌のターンオーバーを促す効果&メラニンの生成を抑制する効果があります。

 

シミやそばかすなどの原因になるメラニンは本来であればお肌のターンオーバによって排出されますが、ホルモンバランスの崩れや加齢によりターンオーバーのサイクルが乱れるとメラニンは排出されずにたまっていきます。

 

トマトのビタミンCはお肌のターンオーバーを促してくれるので、お肌に蓄積されたシミの元、メラニンを排出してくれるのです。

 

さらに、メラニンの生成を抑えてくれるという、願ったり叶ったりの効果まで。

 

トマトに含まれる美白成分はビタミンCだけではありません。

 

そしてもっと優秀なのがリコピンという成分。

 

リコピンはメラニンの生成を抑制してくれるだけではなく、日焼けをした際のお肌の赤みやごわつきを防止する効果がある、という研究結果も報告されています。

 

美白とは直接関係ありませんが、しわを防止するコラーゲン生成効果もあります。

 

さてこのトマト、美白効果を期待できるだけの必要量は、というとLサイズで2つ分です。

 

皮をむかずに洗って生で食べるのが一番効果的。

 

毎日トマトばかり食べるのはちょっとという人は、トマトジュースでもオッケーです。

 

そして、食べるのは就寝前が理想的です。

 

 

A大豆製品

 

メラニンの生成を抑制し、排出を促すLーシステインを多く含む大豆製品はおすすめです。納豆や、豆腐、味噌、枝豆などが代表的。

 

中でも枝豆は美白にはぴったり。

 

その他の大豆製品とは異なりビタミンCも含まれているので、さらに美白効果が高まります。

 

調理も簡単ですし、そのまま食べることができるので、手間ひまかけずに摂取することができます。

 

朝ごはんに納豆1パック50g、夕ご飯のサラダ代わりに枝豆100gを食べればばっちりですね。

 

美白以外にも、美肌効果も欲しい!という欲張りさんはこれに豆乳をプラスするとよいでしょう。

 

もっちりぷるぷるの色白お肌になる可能性が大幅アップです!

 

 

 

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