どうして白くならないの?美白しているのに効果がでない理由とは?

「もうかれこれ1年、美白を頑張ってるのにたいして効果がでない!」

 

そうやって美白を諦める人が少なくありません。

 

しかしそれは方法が間違っているからかも!?

 

ということで効果がでない理由をご紹介します。

 

折角美白するのであればより効果的な方法で早く効果を出しましょう。

 

 

@白くならない理由その1、美白化粧品の選択ミス

 

本気で美白に取り組んでいるのに効果が出ない人には理由があります。

 

まず一番の理由は美白化粧品の選択ミス。

 

美白化粧品には大きく分けて、漂白系と予防系の2つがあります。

 

漂白系とは、その名の通りシミやそばかすなどを直接白くしてくれるもの。

 

具体的な成分はハイドロキノンです。

 

では、予防系とはどのようなものか、というとメラニンの生成を抑制してくれるもの。

 

メラニンというシミやそばかす、色黒の原因となる物質が新たに作られるのを抑えるだけで、すでに存在しているメラニンにはあまり効果がありません。

 

だから、シミやそばかす、日焼けを消し去って白くなりたい!と思っている人はハイドロキノンが含まれている美白化粧品を選ばなければ、目に見えた効果が表れにくいのです。

 

美白化粧品を使っているのに効果がでない、と思っている人は自分の美白化粧品の成分欄を今すぐチェックしてみてください!

 

 

A白くならない理由その2、日頃のケアが徹底されていない

 

色白肌の天敵といえば紫外線。

 

美白中はより一層気をつけなければなりません。

 

折角化粧品で白くしてもそのはしから、新たに日焼けをしてしまえば全く意味がありませんよね。

 

美白の効果がでないと嘆いている人の多くがUVケア不足です。

 

ちゃんと日焼け止めを使っているよ、と思うかもしれませんが塗り方にムラがある可能性があります。

 

丁寧に指で温めながら肌全体に伸ばすことが大切です。

 

また、日焼け止めとともに日傘や帽子も併用しましょう。

 

1日中室内にいる主婦や事務職の方の場合も、日焼け止めは必須です。

 

ガラス越しに降り注ぐ紫外線もありますので、朝起きたらすぐに、日焼け止めを使うことをおすすめします。

 

 

B白くならない理由その3、洗顔法が間違っている

 

正しい洗顔をしなければ、私たちの肌は日々くすんでいきます。

 

メイクや大気の汚れ、皮脂などで段々と色が暗くなってしまうのです。

 

それを防ぐためには正しい洗顔法が必須。

 

まずは、洗顔をする前に念入りに手を洗い、清潔になったところで顔をぬるま湯でさっと洗います。

 

そして、洗顔クリームを手に取り泡立て、手が肌に直接触れないように洗います。

 

ごしごしと洗いすぎると、お肌のバランスが崩れてしまいシミや日焼けの元、メラニンを排出するターンオーバーという働きを阻害してしまいます。

 

優しく、丁寧に、がポイントです。

 

そして洗い終わったらすぐに清潔なタオルで優しく水分を拭き取ります。

 

できれば水分を拭き取ってから5分以内に化粧水、乳液でお手入れをしましょう。

 

 

 

 

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