若いうちからやっておきたいシミ対策とは?予防が一番!

「シミなんて出来るわけないよ?」

 

「私そばかすができる肌質じゃないし」

 

そう思っていたら後から本当に痛い目にあいます!

 

シミができてしまうと一気に5歳は老けるといっても言い過ぎじゃありません。

 

お化粧で隠そうとしたってコンシーラーをよっぽどうまく使わなければ完璧には隠れません。

 

一度できたシミを消す方法は色々ありますが、一番の対策は予防すること。

 

シミを作らないお肌と生活習慣を確立しておけばいつまでたってもお肌は透明感を保ちます。

 

といってもそんな大袈裟なことではありませんので是非今日からシミ対策を始めてください!

 

 

@1にUVケア2にUVケア

 

口を酸っぱくして言います。

 

シミ対策の基本はUVケアです。

 

具体的には1年中日焼け止めを使うことと、春から秋までは日傘帽子も併用すること、です。

 

紫外線がお肌に届きさえしなければシミはできません。

 

だから、紫外線対策を徹底させましょう。

 

化粧下地かファンデーションのどちらかはUVカット機能付きのものにします。

 

できれば日傘や帽子もUVカット機能つきを選びましょう。

 

家の中にいるから大丈夫、と思ったら大間違い。

 

窓からも紫外線は降り注ぎます。

 

朝起きたら、洗顔→スキンケア→日焼け止め、という習慣をつけましょう。

 

すっぴんなんて以ての外です。

 

紫外線や大気の汚染物質にお肌をさらしていたら、あっという間にシミ予備軍になってしまいますよ。

 

 

A正しい洗顔

 

シミの原因となるメラニンは私たちの肌の奥で生成されます。

 

お肌のターンオーバー(簡単に言うと生まれ変わり)が正しく行われていれば生成されたメラニンは垢と一緒に排出されますが、
ターンオーバーが正しく機能しないと段々とシミの元、メラニンがたまっていきシミになってしまうのです。

 

そのターンオーバーのリズムを崩さないために重要なのが正しい洗顔です。

 

正しい洗顔とは、ごしごし強い力で洗うのではなく、優しくお肌に負担をかけずに洗う方法です。

 

ごしごし洗うとお肌に負担がかかりターンオーバーのサイクルが乱れてしまいます。

 

メイク落としで丹念にメイクを落としてから洗顔をしましょう。

 

手を清潔にしてから泡立てをし、手はお肌につけないように泡で顔を洗います。

 

洗い終わったらきれいなタオルで水分を取り(この時もごしごしではなく優しくふわっと)すぐに化粧水と乳液でお肌を整えます。

 

 

B美白効果のある食べ物を意識して食べる

 

お肌の白さを保つために一役買ってくれる食べ物たちがあります。

 

トマトや大豆、オレンジやレモン、キウイ、バナナ、枝豆、はちみつ、などです。

 

基本的にはビタミンCやLシステインを多く含む食べ物がおすすめ。

 

日頃からこれらの食べ物を食べることによりお肌のターンオーバーを活発化させたり、シミの元メラニンの生成を抑制したりする効果が期待できます。

 

 

 

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