知られざる美白と保湿の関係とは?美白と保湿は表裏一体!

美白と保湿、関係あるようでないような…

 

お肌も潤ってほしいけど美白とはそんなに関係ないんじゃない?と思っていたら大間違い!

 

美白を成功させるために決して忘れてはならないのが保湿です。

 

では早速どうして保湿が重要なのか、を解説していきます。

 

 

@保湿をおろそかにするとどうなるの?

 

私は保湿より美白!と考えて保湿を怠るとどうなるのかをご紹介します。

 

結論から言うと、シミが増え、シワが増え、紫外線を浴びたらすぐに赤くなるようになります。

 

段々とお肌の角質が厚くなり、ケアをしても効果が出にくい肌質に変化してしまいます。

 

潤いが不足していると、皮膚はその分、ガードを強くしようと角質を固く厚く変化させてしまうのです。

 

保湿を怠り乾燥肌を放置していると、美白の妨げになるどころか黒くて硬いシワが多いお肌、という恐ろしい事態を引き起こしかねません。

 

 

Aお肌の潤いの働きとは?

 

では、お肌の潤いは私たちのお肌にどのような影響を与えているのでしょうか。

 

実は、私たちの皮膚は水分や皮脂によってある程度の外的刺激から守られています。

 

潤いは人間が持っている天然のUVケア、外敵ガード成分という訳です。

 

さらに、お肌の潤いはシミやそばかす、日焼けの原因となるメラニンを排出するターンオーバーという働きを助けています。

 

つまり、お肌が潤ってさえいれば、天然の日焼け止めにもなるし、メラニンが生成されても排出することができる、という訳です。

 

 

B美白効果がアップする保湿方法とは?

 

それはずばり、保湿効果の高い美白化粧品を使うこと、です。

 

美白ばかりに目をやるのではなく、保湿効果にも注目して美白化粧品を選びましょう。

 

具体的にはセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸、アルギニンなどの成分が効果的です。

 

そして、その化粧水、乳液は洗顔後5分以内に使いましょう。

 

洗顔後はお肌が水分を吸い込み潤っている状態ですが、乾くとともに、水分がお肌内部の水分と一緒に蒸発してしまします。

 

洗顔後は化粧水だけ使っている、なんて絶対NG!

 

化粧水はお肌を整えるだけで保湿効果はありません。

 

化粧水成分が蒸発する時に内部の水分も一緒に蒸発するのでむしろ乾燥が進んでしまいます。

 

最後にもう一度言います。

 

洗顔後のスキンケアは化粧水、乳液をセットで5分以内です!

 

 

C内側からの保湿とは?

 

お肌にとって欠かせないのは体内の水分です。

 

いくら化粧品で保湿をしても体内の水分が不足していれば意味がありません。

 

水分摂取量が足りなければ当然ですが、皮膚も乾燥します。

 

その証拠に小さな子供は水分が不足するとすぐに唇がからからに乾いてしまいます。

 

スキンケアにとらわれるばかりに、水分摂取を忘れがちですが、保湿のためには1日2リットル程度の水分をとるようにしましょう。

 

 

 

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