敏感肌は美白効果が出にくい!敏感肌さん向けの美白とは?

「市販の化粧品を使うとお肌が赤くなる」

 

「髪の毛が触れるだけで痒くなる」

 

こんな敏感肌で悩んでいる人は、美白化粧品の効果が出にくい傾向があります。

 

ただでさえ敏感肌で辛いのに美白も大変なんて、嫌になってしまいますよね。

 

そこで、敏感肌の方が美白効果が出にくい理由と、その対策をご紹介します。

 

思い当たる節がある人はぜひ目を通してみてください。

 

 

@敏感肌の原因は?

 

そもそも敏感肌とはどういう状態の時に起きるのでしょうか?

 

何もしていないのにピリピリ痛い、枕に顔が当たるとかぶれる、化粧水によっては赤くなる、こういった症状の敏感肌の場合、全てに当てはまるわけではありませんが、原因はお肌の乾燥と言われています。

 

皮膚の乾燥は、様々な肌トラブルを引き起こします。

 

皮膚の表面にある潤い成分、主に皮脂や水分は紫外線や大気の汚れ、物理的刺激からある程度皮膚を守る働きをしているのです。

 

それが少なくなると、当然お肌は外敵の脅威にさらされ様々なトラブルを引き起こします。

 

 

A敏感肌は美白効果が出にくい理由

 

敏感肌=乾燥肌と言い切ることはできませんが、ほとんどの敏感肌の方が乾燥肌でもあります。

 

乾燥肌、お肌の潤いが不足している状態では美白の効果は出にくくなります。

 

まず第一の理由は、お肌のバリア不足です。

 

お肌のバリアが不足している状態でいくら美白をしてもしても、日焼けしやすくなっているので、効果が出にくいのです。

 

白くするはしから、また日焼けしてしいます。

 

第二の理由は、乾燥していることによるターンオーバーの乱れとメラニン生成の助長です。

 

私たちのお肌は、ターンオーバーによりシミの元メラニンを自動的に排出してくれる仕組みになっています。

 

しかし乾燥しているとターンオーバーがうまくできずにメラニンを蓄積していってしますのです。

 

また乾燥しているのでお肌のバリアを作ろうと、より一層メラニンを生成してしまいます。

 

そして、第三の理由は、お肌の硬化です。

 

乾燥によりバリア機能が低下しているので、皮膚はバリアするために角質を厚く、固く変化させます。

 

そうすると美白化粧品は奥まで浸透することができず、本来の力を発揮することはできません。

 

 

B敏感肌さんが美白するためには保湿から!

 

これまで読むと分かる通り、敏感肌から脱却しなければ美白効果はあまり期待できません。

 

そこで美白したいのであれば、急がば回れ、保湿を頑張りましょう。

 

低刺激の保湿力が高い化粧品でお肌の水分バランスを取り戻してから美白ケアをスタートしても遅くはありません。

 

もし美白と保湿を同時並行で進めたいのであれば、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンがなどの保湿成分が多く含まれている美白化粧品を選ぶようにしましょう。

 

 

 

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