意外と知らないシミとソバカスの違いってなに?

顔にちょっとあるだけでも、かなり印象を変えてしまうのがシミ。

 

また、同じようにシミよりも濃くないものの、やっぱりぽつぽつあると印象が大きく変わってしまう、そばかす。

 

シミ・そばかすは見た目も非常によく似ていて同じように言われますが、名前が違うのはなぜなのでしょうか?

 

シミとそばかすの違いというのは、意外と知られていないものです。

 

では、実際のところシミとそばかすの違いというのは、いったいどんな点なのでしょうか?

 

まず、そばかす。

 

そばかすというのは、多くが「遺伝」が原因でできるというふうに言われています。

 

シミは紫外線をたくさん浴びた人にできやすい・今までずっと紫外線を浴びてきた中高年にできやすい…というイメージがありますよね。

 

しかし、そばかすというのはたとえば小学生くらいの小さなお子さんでもできている子を見かけることができます。

 

つまり、そばかすの場合はシミと違って先天性のもので、誰でもできるというわけではなくなんらかの原因があってできてしまうということになります。

 

次に、シミ。

 

シミはそばかすと反対で、紫外線を多く浴びてしまったということがもっとも大きな原因でしょう。

 

さらに、シミは傷やニキビのあとといった炎症がおさまったあと、その場所に色素沈着してしまうことでも起こります。

 

シミができてしまう原因は非常に多く、きちんと適切なケアをしていくことが必要となってきます。

 

そばかすですが、これは「雀卵斑(じゃくらんはん)」というれっきとした名前があり、シミとは違ってケアをしてもなかなか改善されないということが多いようです。

 

やはり、先天性のものということですから、なかなか「コレ!」というケア方法がないとも言われています。

 

ただ、今あるそばかすをこれ以上濃くしないようにケアしたり、新たにそばかすができないようにする…といったケアをすることは可能です。

 

 

皮膚科や美容クリニックなどでケアをしていくことも可能になっていますので、小さなころからそばかすがあってなかなかきれいにならない…ということであれば、ぜひ行ってみてくださいね。

 

また、シミですが、シミは紫外線やニキビ跡・傷といった炎症など以外にも、日々の間違った洗顔・落とし切れていないメイクなどによってもできてしまうことがあります。

 

肌は非常にデリケートな場所ですから、こういった必要以上に刺激になることを続けていくことで、シミができてしまう原因ともなるのでご注意を。

 

 

 

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