諦めないで!色黒の人も美白ケアは必要です!

自分は色黒だから…といって、日焼け止めなどの紫外線対策をせずに外を歩いたりしていませんか?

 

色白の人は特に紫外線対策をしてシミ・そばかすなどができないように徹底しているという場合がありますが、実は色黒の人だって美白ケアが必要なんです。

 

私たち人間の肌というのは、もともと体の中に存在しているメラニン細胞の数で決まります。

 

白人はその数が極端に少なく、黒人の方は非常に多くのメラニン細胞があるから肌の色が違ってきているんですね。

 

さて、もともと色黒という方ですが、確かにその方はメラニン細胞の数がもともと多いから…ということも考えられます。

 

が、一般的な日本人の場合だとそうではない可能性も大いにあります。

 

というのも、鏡を見て「自分は色黒だ」とは思っても、その肌色が本来の自分の肌色ではないかもしれないからです。

 

産まれたころの写真、そして現在のおなか回りの肌の色をチェックしてみてください。

 

今の色黒だな…という肌の色と違っているのではないでしょうか。

 

顔・腕・足といった場所は、本人が気にしていなくてもどうしても自然と日に焼けてしまうという部分になります。

 

日焼け止めを塗っていたとしてもムラになっていたりということがありますし、夏場以外はまったく日焼け止めなどのケアをしていない…ということも多いでしょう。

 

そうすると時間を重ねるごとにじょじょに紫外線の影響によって肌が焼けてきます。

 

自分でもあまり気付かないうちに、色黒肌になってしまっているんですね。

 

特に、腕や顔といった普段露出している部分と、おなか回りなどそうでない部分との色を比べてみてください。

 

ここで色に差があるのであれば、やはりその薄い方の色が本来の肌の色だということが言えますよね。

 

つまり、美白ケアをすればここまで肌の色を戻すことができる可能性がある…ということになります。

 

ただ、色黒だという人の場合、何年もかかってじわじわとメラニン色素が増えていったということになりますから、美白ケアをしてもすぐに効果が出る…というわけではありません。

 

もちろん、もともと色白の人がケアをするのと同じように、毎日コツコツとメラニン色素を薄くしていくようにケアをしなければなりません。

 

しかし、前述のように本来の肌の色を知ることによって、自分の肌って本当は色黒じゃなかったんだ!ということを実感できるのではないでしょうか。

 

色黒の人であってもあきらめず、しっかりと毎日の美白ケアをしていってくださいね。

 

 

 

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