白肌は内から!美白化粧品を使いながら積極的に摂りたい食材は?

肌の白い女性って、きれい・かわいい・美しい…というふうに、いろいろな良いイメージを持たれることが多いと思います。

 

色の白いは七難隠す…とはよく言ったもので、色白の女性はちょっとしたことも気にならないということが言われていますよね。

 

そんな誰もが憧れる美白・美肌。

 

日々のスキンケアをしていく中で、多くの方が美白化粧品を使ってケアをしていると思います。

 

もちろん、スキンケアによって外側からしっかりと美白成分を与えてあげるというのも良いのですが、それ以外にも美白になるための方法があるのではないでしょうか。

 

それは、内側からのアプローチ。

 

私たちの体というのは、普段口にするものの栄養によって作られていますから、内側から美白に効果的なものを食べていけば、よりいっそう美白・美肌効果があると考えられます。

 

サプリメントを服用しているという方も多いと思いますが、そうではなくて普段食べる食事から取り入れることができる「食材」について見ていきましょう。

 

 

まず、美白に欠かせないものといえば、やっぱりビタミンCですね。

 

ビタミンCですが、多くの方は「レモンはビタミンCがたっぷり!」と考えていると思います。

 

が、実はそれ以上にビタミンCを含んでいるものは非常に多く、たとえばパプリカやパセリ、アセロラです。

 

ビタミンCは水溶性なので水に溶けやすく、また火に弱いという性質をもっていますので、できるだけ生の状態で食べるようにすると良いでしょう。

 

ですから、朝は食べやすいフルーツや生野菜サラダなどを積極的に摂ってみると良いでしょう。

 

次に、前述のビタミンCと一緒に摂取することでお互いに効果を高めあうことができる…と言われているのが、ビタミンEです。

 

こちらはビタミンCと違って脂溶性で、ナッツ類やアボカド、植物油などに含まれています。

 

こういったものはカロリーが高いものが多いので食べ過ぎには注意ですが、肌や体の潤滑油として欠かせないものとなっています。

 

パプリカをはじめとした生野菜のサラダに、ナッツ類を細かく砕いたトッピングをしてみてもおいしくいただけますよ。

 

さらに、ビタミンC・Eと同じように強い抗酸化力を持っているという、リコピンを含むトマトもおすすめ。

 

トマトにはビタミンCや鉄分も含まれていますが、これは肌がコラーゲンを作りだしてターンオーバーを正常化させるのに欠かせない成分となっています。

 

美白を作り出すためには、スキンケアもとっても大事。

 

ですが、食べ物によって内側からもしっかりとアプローチしていく…ということで、より美しい肌を目指すことができるのではないでしょうか。

 

 

 

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