斑点と白斑の違い原因は美白化粧品なのか徹底調査してみた

美白化粧品を利用してしまうと、斑点と白斑ができることがあると考えられています。

 

美白化粧品では実際に白斑ができてしまう事例が発生したこともありました。

 

こちらでは斑点と白斑の違いについて解説します。

 

それらに本当に美白化粧品が関わることがあるのか、といったこともあわせてお話します。

 

 

■斑点と白斑の違い

 

・白くなるものが白斑であり、赤くなったり白斑以外のものが斑点

 

白く斑点状のものができるものを白斑と読んでいます。

 

白斑は斑点の症状の中でも目立ちやすいといったこともあり、特別に分けて捉えられているのです。

 

斑点に関しては赤くなるようなケースもあります。

 

紅斑と呼ばれていることもあります。

 

 

・痒みや痛みについて

 

白斑については、基本的に痒みや痛みも一切発生しません。

 

生命や健康に大きな被害があるわけではありません。

 

しかし、目立ちやすい、といったデメリットが有ることは確かであり、治したい、と願っている方が多いのです。

 

赤い斑点などには痛みがあったり痒みが発生することもあります。

 

痛みやかゆみにも大きな違いがあるのです。

 

 

・治療方法について

 

白斑については治療方法が確立されていません。

 

レーザー治療の方法もありますが、確実に治るとはされていないのです。

 

一方で、他の斑点については、抗ウイルス薬の内服などで改善に向かうケースが多いです。

 

 

■斑点と白斑は美白化粧品の影響でできてしまうのか?

 

・できる可能性あり

 

必ずしも美白化粧品が原因になるわけではありません。

 

しかし、白斑については、カネボウ化粧品が起こしてしまった事件のように実際にありました。

 

美白化粧品には、肌の色などに関わっているメラニンに対して一定の影響を与えてしまいます。

 

その与えた影響のおかげでお肌が白くなる、といった作用が期待できるのです。

 

しかし、過度に影響を与えすぎてしまうと、今度は白くなりすぎてしまうのです。

 

その結果として白斑、といった症状が現れてしまいます。

 

注意して欲しいのが、美白化粧品とお肌の相性が悪い、といった場合です。

 

その場合は、湿疹などができてしまうことがあります。

 

白斑以外の斑点ができる可能性もあるので、まずは顔などに利用せず、二の腕などでパッチテストを実施してください。

 

状況を確かめることが重要です。

 

使い方を間違えて斑点や白斑の症状がでてしまう方もいます。

 

ハイドロキノン含有の美白化粧品は、夜に利用して朝に洗い流す必要があります。

 

お肌の上にハイドロキノンが残っている状態で紫外線を浴びてしまうと、お肌を損傷させてしまうおそれがあるのです。

 

 

 

この記事の関連ページ