顔だけ白いとちょっと変かも首も一緒に美白化粧品で美白しましょう

美白対策は顔だけ実施しているケースが殆んどです。

 

しかし、顔だけ白いというのは不自然だとは思いませんか。

 

顔だけにおしろいを塗っている感覚になってしまいます。

 

他の部位との色の兼ね合いが悪くなってしまい、写真をとっても顔だけ浮き上がってしまいかねません。

 

白い色は膨張色にもなるので、顔以外の部位が黒いと、顔が大きく見えてしまうこともあるのです。

 

こちらでは、顔以外も美白対策をすべき、といったお話をさせてもらいます。

 

 

■顔以外で美白対策をすべき部位はどこか?

 

・首は一緒に美白対策をすべき

 

顔以外の部位でよく露出する部分といえば「首」があります。

 

冬にマフラーを巻いているようなファッションをしていなければ、基本的に常時「首」の部分は露出することになってしまうのです。

 

ですから、顔の美白対策をするのであれば、首の部分も積極的に美白対策を実施してください。

 

 

・首に美白化粧品を利用しても平気なのか?

 

全く問題ありません。顔よりも首のほうがお肌としては堅牢性があるので、不具合が出るケースも少ないです。

 

もちろん、顔よりも首のお肌の方が、環境が悪化しているケースもあるので必ず安全とは言い難いですが、基本的に悪い影響は出にくいのです。

 

美白美容液についての効果も首は顔と同じく出ます。

 

首も紫外線の影響を受けやすく、メラニンが活発化しているケースが多いのです。

 

美白化粧品を利用すれば、メラニンの活性度合いも抑えることができますよね。

 

積極的に活用して、顔と首の両方の美白を目指しましょう。

 

 

■美白化粧品以外のおすすめの対策法はないの?

 

・日傘がおすすめ

 

紫外線を浴びないようにすれば、美白は維持できます。

 

しかし、顔と違って帽子でも首の紫外線は防ぎにくいです。

 

余程つばの大きな帽子でなければ首は守りきれません。

 

一方で、日傘であれば、ある程度の紫外線は対応できます。

 

空から降り注ぐ被害線対策として、日傘は有効なのです。

 

ただし、紫外線は地面に降り注いだものがもう一度我々に襲いかかってきます。

 

下からも紫外線は影響をもたらしてしまうのです。

 

日傘では対応できないので、完璧な対応方法とはいえません。

 

首の美白効果を維持したいのであれば、特に日差しが強い時にはUV系化粧品を利用する、といったこともおすすめです。

 

ただ、UV系化粧品はお肌に負担をかけることも多いので、肌荒れを起こしている時には利用しないでくださいね。

 

 

 

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