美白化粧品は何歳から使えるの?子供に使っても問題は出ないか

美白化粧品は危険性があるようにも感じます。

 

白斑等の症状が騒がれた時もありましたよね。

 

一方では、最近になって子供の中にも美白に興味があるケースも増えてきました。

 

こちらでは、美白化粧品を子供が使っても良いのか、といったことをお教えします。

 

そもそも何歳から利用してもよいものなのでしょうか。

 

 

■なるべく20歳以上になってから利用すべき

 

・10代後半から利用しても平気だが・・・

 

ホルモンのバランスが取れてきて、お肌の状況が安定化してきたら利用できます。

 

しかし、美白化粧品には全く副作用がないわけではありません。

 

お肌に炎症が起きてしまったり、乾燥肌になってしまう、といった症状や、白斑症状も報告されているので、なるべく成人になってから利用すべきです。

 

それほど年齢制限がきっちりと決まっているものではありませんが、安全は確保した上で利用すべきなのです。

 

小学生や中学生の頃に美白化粧品を利用するのは、やめておいたほうが賢明です。

 

思春期については、性ホルモンが活性化してきます。

 

その影響で、お肌にたくさんの皮脂が出てくるのです。

 

皮脂をエサにアクネ菌などが大量発生してしまい、結果的にニキビになってしまいます。

 

ニキビは炎症をおこすようなこともあり、お肌の環境を著しく悪化させてしまいます。

 

そんな状態の時には美白化粧品は利用できません。

 

お肌の状況が落ち着くまで待ってから利用を開始すべきです。

 

 

■そもそも若い時には美白美容液が必要ない!?

 

・お肌の自然治癒力で対応できることもある

 

若い時と年令を重ねてからで圧倒的に異なるのが、新陳代謝の良さです。

 

若い時は新陳代謝が圧倒的に良いので、新しいお肌もすぐに生成されるのです。

 

よく28日でターンオーバーが行われる、なんて話もされますが10代の時はそれよりも早く行われます。

 

20日以内でターンオーバーが実施されることもあるのです。

 

一方で、40代以降になると、ターンオーバーの日数が50日以上になってしまうこともあります。

 

若い時の2倍以上かかって、やっとお肌が生み出されるのです。

 

当然、メラニン色素もなかなか排出されません。

 

くすみが出てしまうのも当たり前の状況です。

 

若い時のお肌の対策方法ですが、基本的に保湿だけで構いません。

 

お肌の潤いが守られていれば、後は新しいお肌が生み出されるだけで、すぐにお肌の透明感が戻ってくるのです。

 

ちょっとした日焼けであれば、何回かターンオーバーすれば元の白いお肌に戻りますよ。

 

 

 

この記事の関連ページ