妊娠中の肌の悩みを解決する為に美白化粧品を利用しても大丈夫?

妊娠中はホルモンバランスなどが乱れることで、お肌の状態も悪化してしまいます。

 

お肌がくすんでしまった、なんて経験をした方もいるのではありませんか。

 

こちらでは妊娠中のお肌の悩みを解決する方法として美白化粧品はおすすめなのか、といったことをお教えします。

 

美白化粧品は、大きな作用をお肌に与えてしまう印象があるのですが、妊娠している不安定な時期に使っても問題は発生しないのでしょうか。

 

まずは、妊娠期に女性にシミが出来やすい理由について軽く解説し、その後に本題に入ります。

 

 

■なぜ妊娠中はシミができるのか?

 

・黄体ホルモンがシミを発生させやすくしている

 

妊娠中は、妊娠を維持するために黄体ホルモンと呼ばれるホルモンを活発に分泌しています。

 

その黄体ホルモンには、メラニン細胞を刺激する作用があるのです。

 

その結果、普段よりもシミが出来やすい、といった状態を招いてしまうのです。

 

普段からお肌ケアをしている方であっても、妊娠した途端にシミが濃くなった、と感じるケースが増えています。

 

正しいケアをして、妊娠中も美容を維持しましょう。

 

 

■安全性の高い美白美容液であれば利用可能!

 

・危険度の高い成分が含まれている美白化粧品は利用しないこと

 

すべての美白美容液が利用できるわけではありません。

 

安全性が高い成分を配合しているもののみ利用する、といったことを心がけてください。

 

危険な成分の一つにハイドロキノンがあります。

 

医療系の成分としても知られていますが、低濃度であれば化粧品に含んでも良いのです。

 

しかし、刺激があり危険性が全く無いわけではありません。

 

妊娠中の利用には適していません。

 

ただ、すべてのハイドロキノンが悪いわけではありません。

 

最新のハイドロキノンの中には「新安定型ハイドロキノン」といったものもあります。

 

アンプルールといった美白化粧品に含まれている成分ですが、刺激が圧倒的に少なくなりました。

 

妊娠中の利用も平気なのです。

 

 

・できればオーガニック系の美白化粧品がおすすめ

 

全て天然成分で作られている美白化粧品を利用する、といった方法もおすすめです。

 

天然成分に美白効果があるのか、と思ってしまう方もいるかもしれません。

 

たとえば、ダマスクローズの精油などがあります。

 

美白効果があり、シミを浮かせて排除させる、といった機能を有しているのです。

 

お肌の新陳代謝を良くすることで、シミやソバカスが薄くなる効果が期待できる天然成分です。

 

 

 

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